スペインのスーパーで買い物は難しい??

スペインのスーパーで買い物

スペインに留学したら必ず行くことになるのがスーパー。

ホームステイや寮に入る場合はあんまり縁がないかもしれないけれど2年、3年と住み続ける予定であれば買い物の仕方を学んでおく必要がある。

私の場合はホームステイを初め選択したけれど家事は自分ではするというオプションをつけていたので到着初日からご飯を買っていました。

1人暮らしの経験もあり、料理はもともと好きだからという安易な理由だったけれど最低限必要なものを買って徐々に覚えていくスタイルはいい経験になった。

たかが買い物かもしれないけれど異国の地で新しいことをするのは全てが経験になる。

なんせ単語がわからないと何を買っているのかもわからなくなる。

見た目で大体のものは買えるかもしれないが精肉店や鮮魚店となれば日本と違うルールも存在する。

 

ほとんどの精肉、鮮魚店でまず抑えなければならないのが順番だ。

日本のように順番に並ぶことはまずない。

整理券を取るか誰が一番最後かを聞く必要がある。

前者は機械で発券もしくは順番の書いた紙を取る。

上の場合だと、肉屋か鮮魚が、魚介類かといった感じで分類されている。

後者の場合はQuién es el ultimo? のように最後は誰ですかと尋ねれば、手を挙げた人の後が自分の番となる。

間違ってはいけないのは並ばないということ。

1列に並ぶことはないので気をつけなければいつまでたっても順番はこない。

自分の番が来ればその番号が表示されるので必要なものを伝える。

ここは日本とは変わらないけれど購入したいものの名前と量は最低でも覚えとく必要はある。

魚の場合ならどう欲しいのか、鱗、内臓を取ってぶつ切りとか3枚におろすのか色々伝えることも必要だ。

初めての買い物はどこかやっぱり緊張する。

それでもスペイン人は親切なのでわからなければ教えてもらうべき。

買い物以前にスペイン語が…と思っていては前に進めないのでそこは思い切るしかない!

一回買ってしまえば拍子抜けするくらい簡単だ。

スペイン語の練習にもなるし1度くらいはチャレンジしておくべきことです。