スペインサッカー留学の最新情報(マドリード)

スペイン・マドリードでもアマチュアサッカーリーグが再開されて1ヶ月が経過しました。

今シーズンはプレー中はマスク着用、ロッカールームの使用禁止、集合は試合開始の40分前など様々な制限がかけられてんやわんや…

それほどコロナの影響をうけているのがマドリード州です。(他州はその州を管轄している協会が仕切ってる)

マドリードで特に変更があった点は日程。

本来リーグ戦はホーム&アウェイで前半戦、後半戦と分けられますが、今シーズンは開幕が遅れ日程が確保できないために前半戦のみ!

所属するリーグのクラブ数で異なりますが多くて21節。

上の図の赤枠は祝日の週で、リーグ戦を行いません。クリスマス休暇などがそうです。

さらに緑枠がコロナのよって中止になった試合の予備週として9週分確保されています。

そのため前半戦のみの日程になっています。

実際に開幕日になっても全く練習ができていないクラブもあって、そういったクラブは開幕戦、第2節を延期してその期間をプレシーズンに当てるといったことをしています。

 

今シーズンは前半戦しかないためにスタート奪取したチームが断然有利です。

後半戦に良くなってくるチームは毎年いますが、それをしてしまうと降格することになるでしょう。

しかし、まともにプレシーズンを行えていないクラブが多く、それができたクラブと戦えば結果は一目瞭然です。

公平性を保つことが困難なシーズンでどう立ち振る舞うか。

厳しいシーズンになりそうです。